私が妊婦になって初めて知った妊娠糖尿病の事

私が妊娠して初めて知った事は妊娠糖尿病という病気についてです。
妊娠5ヶ月に入った時に実施した血液検査で血糖値が高く、詳しく検査をしてみましょうと先生にいわれ後日再検査をしました。
検査方法は朝食を抜いて病院へ行き空腹時の採血をした後、甘いソーダ水を飲み1時間後と2時間後に採血をして血糖値を確認する方法でした。

 


3回の採血で1回でも血糖値が基準をオーバーすると妊娠糖尿病にあてはまるそうで、私は2時間後の血糖値が高かったので妊娠糖尿病と診断されました。

 
妊娠糖尿病とは妊娠した事がきっかけで血糖値が上がりやすくなる病気で、ほとんどの人は出産すると血糖値も正常に戻るらしいのですが、一部の人で産後2型糖尿病になってしまう事があるそうです。
妊娠糖尿病になると何がいけないのかと言うと、母体が高血糖になると胎児も高血糖になってしまうので胎児が障害を持ってしまったり、巨大児になって難産になったり、出産時に胎児が低血糖になってしまう危険があるそうです。

 
私は治療方法を決める為の入院をした結果、出産まで1日の摂取カロリーを1520キロカロリーに制限して5回に分けて食事を取り、自分で血糖値測定をする生活を始めました。

 
ダイエットをしている人のような食事で妊婦なのに体重が増えず、こんな生活していて胎児は大きくなれるのだろうか?と心配になりますが、胎児は問題なく成長しているので過剰な栄養はいらないんだな?と驚いています。
食事管理のおかげで血糖値も安定して胎児も元気に臨月を迎える事ができました。

 
出産までまだまだ驚く事があるかもしれなせんが、私が妊娠して初めて妊娠糖尿病という病気があり、妊婦さんの血糖値コントロールがとても重要な事を知りました。

 

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